大邱・釜山に行くことを予定していたぞ 水曜日前半

水曜日。

チェジュ航空 成田発大邱行き

20時30分で飛行する予定で、成田に来ました。

搭乗手続きは、18時からの2時間半前から。

窓際と通路側、どちらにしますか?

飛行時間約2時間、窓際。

無事、手続き完了です。

 

大邱には23時ちょい過ぎに、到着予定です。

そのまま空港泊でもするかと思っていたのですが、ふと、大邱の国際空港は、空港泊ができるのか?と思い、早速調べる19時半。

ななんと!

できない!!

大邱の国際空港は、24時間オープンではないため、空港泊はできないみたいです。

なんてことでしょう。

終バス、間に合いません。

終電、間に合いません。

どうやって、東大邱まで行けばいいんだ…バスで行くことしか思ってなかったので、それも日が昇ってから。バスでさえほとんど調べていないのに。

近くのホテルに泊まる?近くってどれくらいよ。結局歩いていくのが無理なら、どっちもどっちじゃないの??

空港から東大邱まで電車で2駅ほどなんでしょ…

 

ということで、どちらにしろ、タクシー一択です!

どうせタクシーに乗らなきゃならないなら、東大邱まで行くかな。

夜中に、女1人でタクシーに乗りたくないなぁと思いつつ、まぁ。しゃぁない。

誰か東大邱に行く人がいたら、ご一緒させてもらおうと、都合のいいことを想像し、いざ出発!!

 

搭乗口からバスに乗り、飛行機に向かいます。

昼間は、あんなに暖かったのに、夜は寒いです。

まだ、上着は、必要ですね。

調べたところ、大邱は13度くらいだったので、上着はもちろん必要です。

 

前から5列目。窓際です。

写真を1枚。といわず、2枚。

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成田空港

 

客室乗務員の方の、もしもの時のエトセトラを見終わります。

しかし、なかなか出発しません。

 

 

出発しません。

 

20分経過。

 

出発しません。

 

機体の不具合です。

安全点検をするので、出発ロビーにお戻りください。

ご理解のほどを。

と日本語は、だいぶ遅れてから放送あり。

韓国語のアナウンスのすぐ後には、周りの韓国の方が、一斉に立ち上がります。

えっ!何よ?

 

ふむ。飛行機から降りるんだなと、なんとなく伝わります。

 

出発ロビーで、待つこと1時間弱。

 

本日、飛行中止です!

 

 

乗務員の周りに、一斉に集まる方々。

ホテルを用意してくれるとのこと。

職員の後について行きます。

 

入国手続きです。

 

日本の方は、こちらへ…って、私の前後には、誰もいらっしゃらないんですが…

入国手続きの職員の方と、お話することなんてないんですが、少しお話しします。

 

職員さん:災難ですね。

私:まったくです。それにしても、日本の方はいないんでしょうか?

職員さん:4人いますよ。

私:たった4人!そうですかぁ。これから、どうなるんでしょうか?

職員さん:それは、航空会社と交渉ですね。僕たちも被害者です。

私:残業ですか?

チラッと、時計を見る職員さん。

職員さん:まったくですよ。

私:残業お疲れ様です。

 

そして、更なる試練が。

荷物です。

まぁ。大変。

免税店で買ったものを、乗務員さんが、チェックしております。

ここに来て、すでに1時間以上まち。

いつ、ホテルに??

23時過ぎております。

 

さらに続く。このなんともいえない虚脱感。

誰も彼もが、当事者ではあるけれど、誰が悪いのかと言われると、誰?感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉の力

昔から「言霊」という言葉がある。

普段の生活で意識する事はないし、実感することも私はないけれど。

こんな風になりたい。あんな風になりたい。

私は、大丈夫。私なら、できる。私は、優秀だ。私の恋は、必ず上手くいく。私の人生は、薔薇色だ…と、いくら声に出し言葉にしても、願いの大小によっては、全てが叶うわけではない。具体的かどうかにもよるだろうけど…

そう。これって、経験によって誰だって知っていることだ。言霊は、どこ行った?なんてこと、歳を重ねれば重ねるほど、腐る程ある。

それでも、私は言葉にする。

後ろ向きの言葉などいらない。

自己否定の言葉などいらない。

前に向く言葉を口にする。

自己肯定の言葉を口にする。



そして、ふとした時に、誰かを動かす言葉を口にしていることに驚き、動かされた時に、あぁこれか。

と、思うのである。

言葉には、魂が宿る。



年末年始に、私は中国に行った。

その日程を決め、航空券を購入したのは、昨年12月25日のクリスマス。

12月23日まで、私は旅行をするつもりなど全くなかった。

年末年始は、航空券がとても高いというイメージが先行していたし、混んでいると思っていたから。そしてなにより、1月の2週目には、台湾に行くことが決まっていたから。

だから、調べることもなかったし、お正月は、箱根駅伝を見て、友達と近所で遊ぶかな。と思っていた。


そんな私に、23日。(私は、休日出勤だった)

会社の同僚が、一緒に韓国に行かないか?と誘ってきたのである。

同僚は、冗談だった。

同僚は、家族で行くし、私が笑い飛ばすと思っていたようだ。

が、私は違った。

行こうかな。


同僚は、それを聞き、突き放しにかかる。

実際、私も同僚家族と行くつもりはなかったけれど、その言葉の変容ぶりに、心がニヤつく。一緒に行くと言い張った。

最終的には、成田か韓国で会いましょう。と言って、同僚とは、その日が昨年、最期の日となった。


そう。

その同僚の何気ない言葉で、行こうかな。と、私はやる気を出した。行くつもりなど、微塵もなかったのに、会社帰りには、行くぞ!と調べ始めた。


行動変容を促す言葉。


言葉の力を垣間見た、私の些細な出来事であった。


仙台に行ったぞ 2日目

本日、東京に帰ります。

1泊2日の旅です。


朝、9時にチェックアウトです。

朝ごはん…昨日も思ったんですが、仙台の方は、朝が遅いのでしょうか?朝早くからオープンしているお店が、パッとみない。

少し歩き、次に開いているお店にしようと言いながら、なんと一番手はセブンイレブン

パン、美味しいもんね…バタースコッチとコーヒー。

前は、四角かったような気がします。バタースコッチ。


今日は、市内の観光名所を周るるーぷる仙台で観光します。620円。

スタート!

まず、瑞鳳殿で降ります。

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瑞鳳殿に向かう途中に、行くことができる穴蔵神社に寄って、お参りします。

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瑞鳳殿

カラフルでした。

これが、魔除けになっているの…かな?違うかなぁ…歴史に詳しいと、またいろんな楽しみ方があるのでしょうが、私は、雰囲気を味わうだけです。

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みんなに愛されて、鼻が剥げてます。目はくりくりしていて、とても愛嬌があります。


次は、仙台観光で知らない人は、いらっしゃらないのではないでしょうか。この方。

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伊達さんです。

ふむ。お馴染みですね。

ここから、仙台市内が一望できます。

同じ敷地内にある宮城縣護國神社

御朱印をお願いしたのですが、とてもかっこよかったです。

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瓢箪は、悪いことを封印してくれるそうです。

そうそう、伊達武将隊の方々がいらっしゃいました。この寒空に、薄着にしか見えないお着物姿。ご苦労様です。


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次は、パワースポット、大崎八幡宮です。


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凛々しい達磨。


最近は、どこでも参拝の仕方がちゃんと明記されているので、恥ずかしながら、私にも分かりやすくていいです。昔は、参拝の仕方なんて看板なかったですから。

大崎八幡宮の敷地内にある休憩所「鞍」

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で、水羊羹をいただき、バスで仙台駅に戻ります。

お昼です。

お昼は、東口にある韓国料理をいただきました。

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この店1番人気。チーズダッカルビ

ボリュームがあり、お腹いっぱい。930円。


次に、仙台東照宮に行きます。

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全体的に、こじんまりしてます。

ホームは、一つしかありません。

下りも上りも同じホームに到着します。お気をつけを!

それと、電車の開閉はボタンです。

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AER31階展望テラス

あとは、お茶して帰ります!


今回は、雪景色が見られるかと思いきや晴天。雪は降っていなかったけれど、風が吹いていて、極寒。

寒さとは、気力を奪うのだと実感。

雪という、日頃馴染みのないものへの想い、何かに対する明確な想いがないと、寒いときは南に向かうべきなのかもしれません。



仙台に行ったぞ 1日目

今回は、ひとり旅ではなく、お友達と行って参りました。

松島には、数年前に行ったことがあったんですが、その時は生憎の雨で、厳かな雰囲気を醸し出しておりました。

そして、今回は雪!

かと思いきや、晴天!


まずは、気温0℃に限りなく近い、凍てつく気候の中、本塩釜にある鹽竈神社志波彦神社に行きます。

とにかく、寒い!


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202段の階段


表参道から参拝すると、202段の階段を登ります。

はぁはぁ言いながら、登ります。

さらにあと数段登ったところに鹽竈神社があります。


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入って、左側に御朱印を書いていただけるところがあり、500円。

志波彦神社の分も一緒に書いていただけます。

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志波彦神社を後にしてすぐのところに、お団子屋さんがあります。

三食団子560円。

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上から、あんこ・みたらし・ゴマ。

お茶は、ほうじ茶かな。


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お団子屋さんは、食べるところが外のみ。暖をとるところは、ありません。

七輪の上にヤカンが乗っています。

お茶のみ、飲み放題!が、できます。20円。


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フェリーからの眺め


神社を後にし、日本三景の一つ、松島に向かいました。

松島海岸駅につくと、

もう少しで松島周遊のフェリーが出るよ。今ならまだ間に合うよ。どう?

なんて声をかけられます。

行くしかないでしょ。

と、勢いでチケット購入。1500円。

おばさんが、乗り場までの行き方を教えてくれます。

このまま、まっすぐ行って、一つ目の信号右。1番のりば。

言われた通りに向かいます…が、なかなか一つ目の信号があらわれません。見過ごした?100メートルは歩いたでしょうか。やっと発見です。

1番のりばには、すでに結構な人が並んでおりました。

そして、勢いで買ってしまいましたが、所要時間50分。これまた結構かかる。

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フェリーは、満員だったのだはないでしょうか。

島々を、フェリー内アナウンスによって巡っていきます。

失礼ではございますが、だんだん眠気が襲ってきます。はい。目を精一杯開けて!手っ取り早く、外に出ます。極寒。


フェリーを降りると、お昼ご飯の時間になりました。

何にする?

メニューの写真をみながら、悩む私たち。

あっちのビルのお店のメニューを見てから決めようということに相成りました。

メニューをみながら、さっき見たお店がいいね。ということにまとまり…私は、お寿司にするよ。友達は、タンカレーにするよ…うん?

笑い出す友達。

未だ気付かない私。

メニューを再度見てみる。

お寿司、4階。

タンカレー2階。

うん?

同じビルだけど、階違いでご飯食べるの?

あり得るようで、あり得ないでしょう。今回は、1泊2日です。長期滞在では、ないんです。

一緒に食べましょうよ。

ということで、2階へ。

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迷った末に、仙台味噌を使ったトンカツ。

その後、五大堂に行き、

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福浦橋を渡って、福浦島散歩をします。とにかく、極寒。

寒さに負け、観光などどうでもいいようにさえ思えてきます。半分以上マジ。


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福浦橋の通行料は、200円。


次に、ここまで折角来たのだからと、瑞巌寺に行きます。拝観料700円。スイカパスモ使えます。

前回、私が来たときは、修繕中でした。今回は、すでに修繕は終わっておりました。が、前回は通れた道が通れなくなっていました。お釈迦様前。

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洞窟の上に生える木。根っこはどうなっているのでしょう。


寺の入り口にあった食べ物屋さんでずんだもちを食べます。甘い。


そして、何度も口にする寒い。

松島海岸駅から仙台行きの電車の時刻表を確認すると…30分待ち。げっそり。

お茶します。

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松島海岸駅


仙台駅まで、約40分。ほぼほぼ爆睡。

15時過ぎ、仙台到着です。

ホテルに向かいます。

チェックインして、なんだかんだと17時過ぎ。

夜ご飯です。

ホテルを探している時に見つけ、地元の人が入っていくのがみえた、牛タン屋さんに行きました。

おやまさん。

特上牛タン定食。2200円。単品1660円。

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上手い!


18時半。

する事がなくなったので、カラオケに行って、焼き芋食べて、ホテルに戻って寝ます。

おやすみなさい。







十二国記 小野不由美さん

小野不由美さんの頭の中は、一体どうなっているのか、どの作品を読んでも面白いです。

その中でも十二国記は、どうなるの?どうなるの?どーなるのー…と読むことを、やめることができません。

心を揺さぶるこのすごさ!

主人公は、カッコイイし。

周りの登場人物もとても魅力的です。


そしてなんといっても、魔性の子が第1作であることに、驚きます。

その後のお話は、魔性の子から着想を得たそうですが…私からしたら、はじめからそのつもりだったとしか、思えない!といいますか、繋がりに、驚く。

児童文学でありながら、いつ読んでも、バカバカしいなんて思うことなく、いろんな感情を刺激してくれる有難き作品です。

私の思考が成長出来ず、その時で止まっているなんてことも無きにしもあらずですが。


とにかく、私は、十二国記が好きで、長年の愛読者です。

なんと、今年、新作が出るみたいですね!!待ちどうしいです。戴国でのお話みたいです。ということは、泰麒ですかねぇ。

読み直し必須ですねぇ。


と、話はその新作ではなく、お正月に行った蓬莱などの地名が、まさに!

だったことに感動したことです。

中国から発想を得ていると、どこかで読んだことはありましたが、ここか!!みたいな。

これが黄海

初めて目にして、

おぉ!

触って、

おぉぉ!!

そして、またも思う。

これが、黄海。おぉぉぉ!!!

だいぶ大袈裟な気もしますが、わかってくれる人は、必ずやいらっしゃることでしょう。

蓬莱でしょ。雁は…もしや煙台から…か…。

戴は、もしや世界遺産の泰山からですか?

といいますか、物語の中に泰山も出てきますね。いつか泰山に行って、黄海のように、おぉぉぉ!とテンション上げたい。

才は…済南とか、でもサイ読みの地名は他にも結構あるしなぁ。

うーん。


と、まぁ。

ファンの方は、是非、山東省へ。

ここか!みたいな感動をその胸に!!







台湾 北投に行ったぞ 3日目 

今日は、夜に日本に帰ります。

朝ごはんをホテルで食べて、昨日出来なかった、ハガキを出すという目的に向かって郵便局に向かいます。

日本では、今日もお休みですが、台湾は平日です。

よって、無事、はがきを出すことができました…ここまできて、日本から出さなくてはいけないかと思いましたよ。それは、少し面倒。

海外にいる友達に書いてみました。12元。約40円・・・国内と間違えていませんよね?

・・・ちゃんと届くかな。疑う。

 

 

北投最後の朝です。

北投公園を散歩し、図書館に立ち寄り、その辺をぶらぶら。

10時ごろ、チェックアウトです。

台北市立美術館に行きます。

それから、台北當代藝術館。美術館巡りをして帰ろうと思います。

淡水線北投駅から圓山駅へ。

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 まずは、台北市立美術館です。

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な、なんと美術館は休館日です。

そこで、目に入ったのがクローバー。四つ葉のクローバーを探す。

見つけられず。

上空からゴゴゴゴー的な音が聞こえてきました。

わぉ!

かっこいい!

 

飛行機好きには、きっとたまらんですね。

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ここからは、また歩きます。

中山駅に行くので、とことこ歩き迪化街を歩きぐるっとしながら、目的地に向かいます。

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水餃子?屋さん

途中、地元民に愛されているだろう水餃子?を食べ、ジュースを飲みながら、通りを歩きます。

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サングラスをかけたワンコ

飼い主様は、みんな家族!と、おっしゃっておりました。

そして今回、私は宝くじをやってみたかった。ということで、宝くじ屋さんに入ってみます。もちろんスクラッチです。店員さんにスクラッチはどれでしょう?と聞くと、3種類くらいあって、どれも100台湾ドルでした。けっこうするんだなぁなんて思いながら、

私がやってみたのは、削るところが、5段になっていて、1段、11、11=200、2段目も11、11=200、3段目、4段目、5段目も同じようにでました。これは、当たりだったようで、店員さんが当たりだよと、日本語で教えてくれました。100台湾ドルが、1000台湾ドルに!

写真撮る?ってこれまた上手な日本語でおっしゃってくれて、記念撮影まで手伝ってもらっちゃいました。

ふふ。嬉しい!!

やったね。

疲れも吹っ飛ぶ〜なんて、ニコニコしながら、美術館に向かいます。

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美術館

そしたらなんと、美術館は、休館日だった…ここで気付きました。月曜日は、どこの美術館もお休みだったのかと。

そしてさらに、リュックと背中の間に、台湾の地図を入れていたんですが(リュックの中に毎回、片付けるのが面倒で)、なくなっている…まったく気づかなかった。

 

さっきまで、テンション上がっていましたが、意気消沈。

時間にもかなりの余裕ができました。

今から遠出は面倒なので、近場の中正紀念堂に行くかと、途中まで向かいましたが、それさえも面倒になって、とりあえず、目に付いたメロンパンを買って食べ、その次に目に付いたマックに入り、コーヒーを飲んで、またも本を読んでいました。

すると、今度はお姉さんに話かけられます。

中国語がわからないから、ごめんね。というと、お姉さんは、片言の英語で何か言ってきました。はじめは何を言われているのかわからなかったのですが、どうやら、宗教の勧誘らしく、旅行にきて、宗教を始める?宗派を持つ?なんてことになったら、それはそれで一大事!私にとっては。丁寧にお断りさせていただきます。とは言っても、ノーだけですが。気持ちはね、丁寧にです。

その後、マックで、やるんだなぁと、眺めていましたが、誰一人として話を聞くまでに至っておらず、同じ志しを持つというのは、なかなか大変です。

 

21時すぎくらいの便だったので、3時間くらい前を目指し空港へ。電車で行こうかと思いましたが、途中でやめて、バスで行くことにします。時間にかなり余裕があったので、バスから台北の街を見ながら帰ろうと思いました。

電車乗り場からバスのチケット売り場まで、案内板を見ながら行き、チケット売り場はあったけど、空港行きの表示がない。でも、空港までの金額表示はでてくる…が、なんか違う?なんて思いながら、空港までとチケット売り場のボーイさんに言います。すると、他のビルだと言われました。道路を渡ったところにあるバス乗り場が、空港行き専用らしく、冷たくここじゃない。あっちと言われました。

 

言われた通り違うビルに行き、チケットを購入です。金額が、空港からと違いました。台北からの方が安い…あくどい。と思いながら、一方で騙されてた?いやいや、もしかしたら早朝料金?なんて思いながら、とっとと気にするのを手放し、バスを待ちます。

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バスからの景色

無事、空港に着きました。

 

台北では、3時間前でチェックインできるかと思いきや、なんの2時間前…

チェックイン後、ラウンジでシャワーを借ります。シャワーを借りる間、ボーディングパスは、カウンターにお預けします。シャワーを浴び終わったときに、渡された籠と使ったタオルと交換です。

 

軽食を食べ、台湾ビールをいただき、ぼーっとしていたら、時間です。

ラウンジを出て、いざ日本へ!

少し遅れたかな?くらいで到着です。

 

今回も初体験を交え、いい旅だったと総括し、次は…自分の休日とスカイスキャナーとを見比べながら、考える。

 

 

 

 

台湾 北投に行ったぞ 2日目 

寝すぎてしましました。

ホテルで朝ごはんのパンとコーヒーをきただき、ホテルにあったポストカードを購入。そこで、ペンを借り、友達に手紙を書きます。

新北投駅へ向かうところに郵便局があったので、出してみようと思ったんです。

そろそろ、出発です。

今日は、陽明山にハイキングに行きます。

 

ホテルを出て、まず郵便局です。

日曜日でした。

お休みです

淡々と描きましたが、ショックです。

 

すごすごと手にしていたポストカードをリュックにしまいます。

明日、改めてだな。

 

北投の地図をグーグルでみていて、陽明山まで歩いて行けるのではないかと思いました。

きっと、昨日間違った道をまっすぐ行けばいけるはず!

なんて思いながら、進みます。

結果、間違っていました。

残念。

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間違っていた道で、じゃれていたワンコ

私の中では、道は続くはずでした。

誰かん家に到着です。

そこにいたおじさんに、陽明山までどうやっていくのか尋ねます。

ふむ。

結果は、自分を信じて道を変更です。

というのも、おじさんが教えてくれた道は、山の峰を歩いていくんだと思うんですが、私には、難易度が高すぎました。

道案内もないなか、山道を一人で歩いていくのはあまりにも危険すぎる。

北投から陽明山までは、バスがでているはずです。

ということは、バスが走る道路があるはずです。私は、そこから陽明山を目指したい。

昨日同様、地熱谷の方に向かいます。

すると、陽明山はこちらという看板を発見。これこれ。これで一安心です。

途中、硫黄谷発見。順調です。

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硫黄谷

このまま道なりにまっすぐ進みます。ところどころにバス停があるので、陽明山行きがあることを確認していきます。親切に、陽明山こちらという看板はありません。進んでいくと、十字路に出ます。まっすぐ進むと、間違っています。龍鳳谷は、進行方向に右になくてはなりません。左にあれば間違いです。私は、ある程度間違った道を進み、なんだか間違っているっポイと思い、バス停で確認。やっぱりなんか間違っている。

また十字路に戻り、当初来た進行方向、左の道を進みます。バス停に陽明山の文字が出てきました。たぶん合ってる。

ここからひたすら歩きます。まだ、スタート地点にも立っていません。陽明山どれよ。と思いながら。歩いている人がたまにいるとほっとし。かれこれ2時間。やっと着きました。富士山で言うと5合目。スタート地点です。

人がたくさんいたので、その人たちの後にくっついていきます。

ありました。陽明公園。思っていたのとは、全く違う。調べていったわけではないので、私の勝手なイメージです。台北の街並みが一望・・・と思いきや。ひらけている場所がない。梅は咲いてました。

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陽明公園の梅

1月に咲くみたいです。

 

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陽明山 見取り図

 ここで、ハイキングは終わりにしてもいいのかなとも思いましたが、頂上ではない。

ちょっと意地になってます。

台北を一望したいし、これぞ頂上があるならいってみたい!

ということで、今度は、陽明書屋を目指します。

雨がちらほらと降ってきました。

陽明書屋についたとき、天気は悪天候

もう少し進もうかとも思いましたが、どうやら、頂上らしきものはないのではないかと勝手に結論付け、やめてしまいました。

さっきまでの意気込み、あっさり手放す。

下ります。

陽明公園まで戻ります。

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 その途中、こういったところがあります。陽明公園のすぐ近く。

ここを登って進むと滝がありました。

そして、ここを登ると、ありました。

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台北

もうちょっと天気がいいとよかったのですが、そして、もう少し一望できるのかと思っていましたが、今日は、よしとします。

すでに、股関節痛いです。少し休憩。

股関節、よくなりました。

陽明公園付近に、焼き芋が売っていて、手軽に食べ歩きできるのでいいです。日本よりはねっとりしていますが、烟台よりはホクホク感を残している感じ。焼き芋一本を、半分に切ってくれて、そこにスプーンを付けてくれます。

陽明山スタート地点まで戻り、陽明山噴水池まで行きます。そこには、公共の温泉があります。そこに入浴してから北投に戻ろうと思いました。今日は、ハイキングの後、そのまま北投の公共の温泉に行く予定だったので、入る準備はできています。

がしかし、温泉は、いつでも入れるわけではなく、時間が決まっていました。

私が行ったときは、あと40分ほど待たなくてはなりません。

帰りは、バスに乗ることにしていました。バスの時間を確認です。

バスの方が、待ち時間が短いです。山の上、風が強くなってきました。寒さもあって、やはり北投に戻ることにします。

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公共温泉で可愛がられているであろう猫

人懐っこいです。

可愛い。

にゃんこの耳は、かけています。日本と同様、避妊手術の印なのでしょうか?

 猫と遊んでいたら、バスの来る時間です。

バス停で待っていました。

バス来ない。

10分待ったかくらいでしょうか。来ました。

約20分。15元。日本円にしたら約50円・・・思うこと、そりゃあります。関節を、優しく撫でます。

バス停の案内は、北投公園に止まるような感じでしたが、止まらなかったなぁ。

結局、淡水線の北投駅まで行ってしましました。降りるタイミングを逃しました。

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素麺

駅の近くのお店によって、腹ごしらえをしてから温泉です。
公共温泉、40元。

入るときに、係の人による水着チェックありです。

みせろ。みせろ。と言われます。このとき、英語。

私が、何を?と思っていたら、

日本語で、水着見せてください。と言われました。

はい。

水着チェックを無事通過し、準備です。ロッカーは、男女共有です。温泉から見えるところにズラッとあります。着替えるところは、共同ですが、個室になっているシャワー室です。

一人だと、ロッカーに荷物を預けて着替えに行ってと、なかなか気を使いました。シャワー室に荷物をもっていっても、置いておくところがありません。ロッカーも無料ではありません。10元か20元くらいでした。小銭必須です。

靴を脱ぐ所もしっかり管理されているわけではありません。

気にされる方は、止めておいたほうが賢明です。入浴も、体を洗ってから入るわけではありません。

日帰り温泉の金額は、ちょっとわかりませんが、温泉自体を楽しみたいという方は、公共の温泉でない方が、気兼ねなく楽しめると思います!

 

ホテルへの帰り道。またもパンを買って、タピオカミルクティーを買って…先ほどの麺はおやつか。

まぁ。今日もたくさん歩いたので大丈夫!ということにしておきます。

昨日同様、シャワーを浴びて、パンを頬張り、ゴロゴロしながら寝てしまいました。

おやすみなさい。