台湾 北投に行ったぞ 3日目 

今日は、夜に日本に帰ります。

朝ごはんをホテルで食べて、昨日出来なかった、ハガキを出すという目的に向かって郵便局に向かいます。

日本では、今日もお休みですが、台湾は平日です。

よって、無事、はがきを出すことができました…ここまできて、日本から出さなくてはいけないかと思いましたよ。それは、少し面倒。

海外にいる友達に書いてみました。12元。約40円・・・国内と間違えていませんよね?

・・・ちゃんと届くかな。疑う。

 

 

北投最後の朝です。

北投公園を散歩し、図書館に立ち寄り、その辺をぶらぶら。

10時ごろ、チェックアウトです。

台北市立美術館に行きます。

それから、台北當代藝術館。美術館巡りをして帰ろうと思います。

淡水線北投駅から圓山駅へ。

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 まずは、台北市立美術館です。

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な、なんと美術館は休館日です。

そこで、目に入ったのがクローバー。四つ葉のクローバーを探す。

見つけられず。

上空からゴゴゴゴー的な音が聞こえてきました。

わぉ!

かっこいい!

 

飛行機好きには、きっとたまらんですね。

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ここからは、また歩きます。

中山駅に行くので、とことこ歩き迪化街を歩きぐるっとしながら、目的地に向かいます。

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水餃子?屋さん

途中、地元民に愛されているだろう水餃子?を食べ、ジュースを飲みながら、通りを歩きます。

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サングラスをかけたワンコ

飼い主様は、みんな家族!と、おっしゃっておりました。

そして今回、私は宝くじをやってみたかった。ということで、宝くじ屋さんに入ってみます。もちろんスクラッチです。店員さんにスクラッチはどれでしょう?と聞くと、3種類くらいあって、どれも100台湾ドルでした。けっこうするんだなぁなんて思いながら、

私がやってみたのは、削るところが、5段になっていて、1段、11、11=200、2段目も11、11=200、3段目、4段目、5段目も同じようにでました。これは、当たりだったようで、店員さんが当たりだよと、日本語で教えてくれました。100台湾ドルが、1000台湾ドルに!

写真撮る?ってこれまた上手な日本語でおっしゃってくれて、記念撮影まで手伝ってもらっちゃいました。

ふふ。嬉しい!!

やったね。

疲れも吹っ飛ぶ〜なんて、ニコニコしながら、美術館に向かいます。

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美術館

そしたらなんと、美術館は、休館日だった…ここで気付きました。月曜日は、どこの美術館もお休みだったのかと。

そしてさらに、リュックと背中の間に、台湾の地図を入れていたんですが(リュックの中に毎回、片付けるのが面倒で)、なくなっている…まったく気づかなかった。

 

さっきまで、テンション上がっていましたが、意気消沈。

時間にもかなりの余裕ができました。

今から遠出は面倒なので、近場の中正紀念堂に行くかと、途中まで向かいましたが、それさえも面倒になって、とりあえず、目に付いたメロンパンを買って食べ、その次に目に付いたマックに入り、コーヒーを飲んで、またも本を読んでいました。

すると、今度はお姉さんに話かけられます。

中国語がわからないから、ごめんね。というと、お姉さんは、片言の英語で何か言ってきました。はじめは何を言われているのかわからなかったのですが、どうやら、宗教の勧誘らしく、旅行にきて、宗教を始める?宗派を持つ?なんてことになったら、それはそれで一大事!私にとっては。丁寧にお断りさせていただきます。とは言っても、ノーだけですが。気持ちはね、丁寧にです。

その後、マックで、やるんだなぁと、眺めていましたが、誰一人として話を聞くまでに至っておらず、同じ志しを持つというのは、なかなか大変です。

 

21時すぎくらいの便だったので、3時間くらい前を目指し空港へ。電車で行こうかと思いましたが、途中でやめて、バスで行くことにします。時間にかなり余裕があったので、バスから台北の街を見ながら帰ろうと思いました。

電車乗り場からバスのチケット売り場まで、案内板を見ながら行き、チケット売り場はあったけど、空港行きの表示がない。でも、空港までの金額表示はでてくる…が、なんか違う?なんて思いながら、空港までとチケット売り場のボーイさんに言います。すると、他のビルだと言われました。道路を渡ったところにあるバス乗り場が、空港行き専用らしく、冷たくここじゃない。あっちと言われました。

 

言われた通り違うビルに行き、チケットを購入です。金額が、空港からと違いました。台北からの方が安い…あくどい。と思いながら、一方で騙されてた?いやいや、もしかしたら早朝料金?なんて思いながら、とっとと気にするのを手放し、バスを待ちます。

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バスからの景色

無事、空港に着きました。

 

台北では、3時間前でチェックインできるかと思いきや、なんの2時間前…

チェックイン後、ラウンジでシャワーを借ります。シャワーを借りる間、ボーディングパスは、カウンターにお預けします。シャワーを浴び終わったときに、渡された籠と使ったタオルと交換です。

 

軽食を食べ、台湾ビールをいただき、ぼーっとしていたら、時間です。

ラウンジを出て、いざ日本へ!

少し遅れたかな?くらいで到着です。

 

今回も初体験を交え、いい旅だったと総括し、次は…自分の休日とスカイスキャナーとを見比べながら、考える。

 

 

 

 

台湾 北投に行ったぞ 2日目 

寝すぎてしましました。

ホテルで朝ごはんのパンとコーヒーをきただき、ホテルにあったポストカードを購入。そこで、ペンを借り、友達に手紙を書きます。

新北投駅へ向かうところに郵便局があったので、出してみようと思ったんです。

そろそろ、出発です。

今日は、陽明山にハイキングに行きます。

 

ホテルを出て、まず郵便局です。

日曜日でした。

お休みです

淡々と描きましたが、ショックです。

 

すごすごと手にしていたポストカードをリュックにしまいます。

明日、改めてだな。

 

北投の地図をグーグルでみていて、陽明山まで歩いて行けるのではないかと思いました。

きっと、昨日間違った道をまっすぐ行けばいけるはず!

なんて思いながら、進みます。

結果、間違っていました。

残念。

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間違っていた道で、じゃれていたワンコ

私の中では、道は続くはずでした。

誰かん家に到着です。

そこにいたおじさんに、陽明山までどうやっていくのか尋ねます。

ふむ。

結果は、自分を信じて道を変更です。

というのも、おじさんが教えてくれた道は、山の峰を歩いていくんだと思うんですが、私には、難易度が高すぎました。

道案内もないなか、山道を一人で歩いていくのはあまりにも危険すぎる。

北投から陽明山までは、バスがでているはずです。

ということは、バスが走る道路があるはずです。私は、そこから陽明山を目指したい。

昨日同様、地熱谷の方に向かいます。

すると、陽明山はこちらという看板を発見。これこれ。これで一安心です。

途中、硫黄谷発見。順調です。

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硫黄谷

このまま道なりにまっすぐ進みます。ところどころにバス停があるので、陽明山行きがあることを確認していきます。親切に、陽明山こちらという看板はありません。進んでいくと、十字路に出ます。まっすぐ進むと、間違っています。龍鳳谷は、進行方向に右になくてはなりません。左にあれば間違いです。私は、ある程度間違った道を進み、なんだか間違っているっポイと思い、バス停で確認。やっぱりなんか間違っている。

また十字路に戻り、当初来た進行方向、左の道を進みます。バス停に陽明山の文字が出てきました。たぶん合ってる。

ここからひたすら歩きます。まだ、スタート地点にも立っていません。陽明山どれよ。と思いながら。歩いている人がたまにいるとほっとし。かれこれ2時間。やっと着きました。富士山で言うと5合目。スタート地点です。

人がたくさんいたので、その人たちの後にくっついていきます。

ありました。陽明公園。思っていたのとは、全く違う。調べていったわけではないので、私の勝手なイメージです。台北の街並みが一望・・・と思いきや。ひらけている場所がない。梅は咲いてました。

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陽明公園の梅

1月に咲くみたいです。

 

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陽明山 見取り図

 ここで、ハイキングは終わりにしてもいいのかなとも思いましたが、頂上ではない。

ちょっと意地になってます。

台北を一望したいし、これぞ頂上があるならいってみたい!

ということで、今度は、陽明書屋を目指します。

雨がちらほらと降ってきました。

陽明書屋についたとき、天気は悪天候

もう少し進もうかとも思いましたが、どうやら、頂上らしきものはないのではないかと勝手に結論付け、やめてしまいました。

さっきまでの意気込み、あっさり手放す。

下ります。

陽明公園まで戻ります。

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 その途中、こういったところがあります。陽明公園のすぐ近く。

ここを登って進むと滝がありました。

そして、ここを登ると、ありました。

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台北

もうちょっと天気がいいとよかったのですが、そして、もう少し一望できるのかと思っていましたが、今日は、よしとします。

すでに、股関節痛いです。少し休憩。

股関節、よくなりました。

陽明公園付近に、焼き芋が売っていて、手軽に食べ歩きできるのでいいです。日本よりはねっとりしていますが、烟台よりはホクホク感を残している感じ。焼き芋一本を、半分に切ってくれて、そこにスプーンを付けてくれます。

陽明山スタート地点まで戻り、陽明山噴水池まで行きます。そこには、公共の温泉があります。そこに入浴してから北投に戻ろうと思いました。今日は、ハイキングの後、そのまま北投の公共の温泉に行く予定だったので、入る準備はできています。

がしかし、温泉は、いつでも入れるわけではなく、時間が決まっていました。

私が行ったときは、あと40分ほど待たなくてはなりません。

帰りは、バスに乗ることにしていました。バスの時間を確認です。

バスの方が、待ち時間が短いです。山の上、風が強くなってきました。寒さもあって、やはり北投に戻ることにします。

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公共温泉で可愛がられているであろう猫

人懐っこいです。

可愛い。

にゃんこの耳は、かけています。日本と同様、避妊手術の印なのでしょうか?

 猫と遊んでいたら、バスの来る時間です。

バス停で待っていました。

バス来ない。

10分待ったかくらいでしょうか。来ました。

約20分。15元。日本円にしたら約50円・・・思うこと、そりゃあります。関節を、優しく撫でます。

バス停の案内は、北投公園に止まるような感じでしたが、止まらなかったなぁ。

結局、淡水線の北投駅まで行ってしましました。降りるタイミングを逃しました。

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素麺

駅の近くのお店によって、腹ごしらえをしてから温泉です。
公共温泉、40元。

入るときに、係の人による水着チェックありです。

みせろ。みせろ。と言われます。このとき、英語。

私が、何を?と思っていたら、

日本語で、水着見せてください。と言われました。

はい。

水着チェックを無事通過し、準備です。ロッカーは、男女共有です。温泉から見えるところにズラッとあります。着替えるところは、共同ですが、個室になっているシャワー室です。

一人だと、ロッカーに荷物を預けて着替えに行ってと、なかなか気を使いました。シャワー室に荷物をもっていっても、置いておくところがありません。ロッカーも無料ではありません。10元か20元くらいでした。小銭必須です。

靴を脱ぐ所もしっかり管理されているわけではありません。

気にされる方は、止めておいたほうが賢明です。入浴も、体を洗ってから入るわけではありません。

日帰り温泉の金額は、ちょっとわかりませんが、温泉自体を楽しみたいという方は、公共の温泉でない方が、気兼ねなく楽しめると思います!

 

ホテルへの帰り道。またもパンを買って、タピオカミルクティーを買って…先ほどの麺はおやつか。

まぁ。今日もたくさん歩いたので大丈夫!ということにしておきます。

昨日同様、シャワーを浴びて、パンを頬張り、ゴロゴロしながら寝てしまいました。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾 北投に行ったぞ 1日目 後半

淡水に到着です。

なんと。雨です。小雨です。

雨が落ち着くまで、お茶でもしながら待って居ようかと思います。

長いできるところは・・・マックですね。

慣れ親しんだマックで、セットを頼み、本を読みながら雨がやむのを待ちます。

すると、隣に座っていたおじさんが、声をかけてきました。

どっから来たのかと、英語で話しかけられました。

日本だというと、いきなりおじさんが、流暢な日本語で話しかけてきました。

おじさんの日本語の発音は、本当に上手で、日本人かと思うくらい。

おじさんは、若いころに日本に7年間いたんだといっていました。三茶に住んでたんだよ。って、もう30年くらい前の話だと思うんですが、よく忘れずにきれいな日本語を話せるものだと、おじさんに刺激をもらいました。

そうだ!

おじさんに、烟台に行った時の筆談を見せ、訳してもらいました。

私の理解と答え合わせです。

なんと、というか、だいたい合っていました。複雑なセンテンスではないから・・・ですね。

蓬莱の管理人さんの「今日は、予定ないから出かけてくるね」朝8時。

やはり思う、オイオイオイ

 

おじさんに、中国語(北京語)は勉強しているのかと、私が読んでいた本を指さし聞かれました。苦笑いして頭をかくしかない。 

私はてっきり日本語の本を見て、私が外国人、日本人だと分かったのだと思っていたんですが・・・ちょっと違ったのでしょうか??

おじさんと30分くらい雑談をし、おじさんは帰っていきました。

 

と、思ったら。

少ししてからおじさん再登場です。

どうしたの?と思ったのも束の間、おじさんは、わざわざ私のためにソフトクリームを買ってきてくれました!!

驚いた。

そして、今度こそおじさんとは、お別れとなりました。

奢ってもらっちゃった。

 

おじさんと別れた後、私も間もなくマックを後にしました。

天気はイマイチですが、雨はやんでいます。

淡水老街を歩き、海沿いを歩きます。

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その辺にいた男の子と海に魚が泳いでるぞ。と、会話しながら写真を撮らせてもらいます。はじめは嫌がってたけど、最後は笑顔で応じてくれました。ちびっこの態度は、日本とあまり変わらないですね。

最後は、さよならのあいさつもなく、別れてしましました。そんな感傷に浸るのは、大人だけです・・・私だけ・・・じゃないよね。

 

そのまま、海沿いを歩いていきます。天気の回復、見込みなし。

サイクリングロードになっているみたいです。

そこを歩いて、とりあえず隣の駅、紅樹林まで。

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淡水~紅樹林


 高層ビルが見えてくると、手前に森?が現れます。

何の木でしょう。

途中、その森の中を歩くことのできる遊歩道があります。

ボーっとしていると見過ごしてしまうくらいの幅、1メートルくらいの入り口(出口)です。

たまたま私が通った時、私とは反対経路から来た人が出てきたので、気付きました。

散歩する機会があれば、ぜひともそこを通ってほしい!

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これ

だいぶわかりずらいですが・・・

 

 

まだ、余力があったので、さらに次の駅、竹圍へ。

野良犬が結構いました。多分。

ご飯をもらいに寄ってきます。大型犬より一回り小さいくらいのワンコです。なかなか迫力があります。ワンコは、人になれていますので怒ったりしませんが、怖がるといい結果になりません。お互いのために、どうどうとしている方がいいでしょう。

 

時計は、15時すぎです。足も疲れたので、そろそろホテルに戻ります。

電車でGOです。

ホテルにこもるには、まだ、早い時間ですが、疲れてしましました。

パンを買って、チェックインして、とっととシャワーを浴びて、パン食べて、ゴロンゴロン・・・していたら、いつのまにか寝てしましました。一度、23時ごろ目を開けましたが、またつむる。朝、8時まで爆睡です。

お疲れ様です。

 

 

 

台湾 北投に行ったぞ 1日目 前半

昨夜、21時頃成田を出発し、台湾に着き、入国手続きが終わったのが2時くらいだったでしょうか。

人気の台湾、入国手続きに1時間くらい並びました。
そのまま、空港で朝を迎えます。
 
まったく急いでいないので、バスで台北市内まで行きます。140元…だったかな。
電車と変わらないですね。
うとうとしながら、あっという間に着いてしまいました。
朝7時くらい。台北市内のバスターミナルに到着。

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台北の駅です

行き先は、淡水線の北投ですが…このまま電車に乗って向かうには早すぎる。

ということで、中山まで散歩しながら行こうと思いました。
道を間違えながら、地図を回転させ、ひとりであーでもないこーでもないといいながら、地元の人が朝ごはんを買っている風景を眺め、真似っこして、私もそこで朝ごはんです。

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サンドイッチとコーヒー。合わせて40元。
私は、お店の中で食べていましたが、地元の方は、テイクアウトで次々とサンドイッチを買いにきます。サンドイッチは、甘かったです。砂糖が塗られているのかな??
コーヒーは、日本と同じです。
砂糖とミルクいるか?と聞かれました。元は、ブラック。

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中山北路一段
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この道をまっすぐ進んでいると、3年くらい前に来た時に泊ったホテルがありました。
なんだか懐かしく思いながら、とりあえず 次の駅、雙連へ。
朝市をみながら、次の駅、民権西路へ。さらに、次の駅、圓山へ。
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時期は、黄葉ですかね。

8時過ぎ、まだ少し早いですが、北投へ電車で向かいます。

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北投到着

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朝の北投

9時過ぎ、ついてしまったので、とりあえずホテルに荷物だけ置かしてもらおうと、一度ホテルに行きました。

今回は、道に迷うことなくホテルに到着です。煙台のときは嘘つき地図でしたが、台北の地図は、ばっちりですね。人気の観光地は、地図からして違います。

チェックインは14時だったので、それくらいまで北投散策です。

ホテルのフロントに、観光名所の場所を教えてもらい出発です。

地熱谷に行ってみることに。

途中、ワトソンズにより、ヴァセリンを購入し、日本より安いねと思いましたが、安いといっても何十円の話。持って帰ることを考えたら・・・。

まぁ。細かいことは置いときますか。

新北投駅発見です。

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新北投駅

あれは、クリスマスツリーですかね。すでに1月ですが。夜になって見てみると、 光ってるのかもしれません。気付かなかったけど。

ここから、私は道を間違え、泉源路を歩いて行ってしましました。

本当は、中山路です。

途中、間違えているのか?なんて思いながら、そこにいた女の子に道を聞きます。ジェスチャーで頑張りましたが、ちょっと無理があったみたいです。またも間違えた。

泉源公園に到着です。そこまでくると、?ではなく、間違えてる自覚ありです。がしかし、時間はあります。気にせず歩く。そこで、シェルティー発見。

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可愛い

この公園には足湯があり、地元民で賑わっておりました。

地図を片手に適当に歩きます。たぶん、こっち。

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その辺

人がたくさんいます。

きっとここです。

まさに、ここでした。

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地熱谷

 中山路を下り、北投公園にある公共露天風呂の場所を確認します。

明日、行く予定です。

すぐにわかりました。

そして、北投公園内にある図書館です。

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図書館

 なんともお洒落。

ちょっとお洒落!?なポスト。

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クリスマスカラーです

無理やりにでも載せたかった。

何にも予定がなければ、図書館で過ごすのも心和むものがあります。

私は、ゆっくりしに来たわけではなかったので、次です。

時間は、まだお昼にもなっていません。

本日は、淡水に行って、夕日を楽しもうかと思っていましたが、天気もイマイチで、夕日が楽しめるかどうかも微妙な感じ・・・

行ってしまいましょう。

ということで、淡水線北投駅から淡水駅へ。

 

 


 

 
 
 
 
 

 

煙台に行ったぞ 6日目 蓬莱

本日、日本に帰ります。

昨日、管理人さんには、チェックアウト時間を伝えていました。

そうでもしないと、管理人さんは、いらっちゃいませんから。

手紙を書いて、管理人室に貼り付けていたんです。

すると、夜になってから管理人さんがやってきて、何時にここをでるのかと聞いてきました。

ちょっと待って。といって、管理人室に貼り付けていた手紙を取りに行き、管理人さんにお渡ししました。管理人さんは、それを見て納得した模様。意思疎通はできたようです。

そこには、7時半から8時くらいに出ることを書いていました。

そして、私は、7時半少しすぎにドアを開けました。なんと、掃除道具がすでに準備され、管理人さん、スタンバイです。どおりで外が、なんとなくにぎやかな気がしました。いいんだけど、よくない。

管理人さんから80元を受け取り、やはりそうだったのかと納得。

さよなら。らしき言葉をかけられ、無事チェックアウトです。

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朝の蓬莱

これまた、前日に、迷って飛行機乗り遅れたら大変だと思い、バスの確認をしていました。

どっち方面のバスに乗っていいのかさえ、はっきりわからなかったからです。

よって、バス待ちをしている人に伺います。

そこで、近くにいるお兄さんに、次の駅はここですかと聞きました。次の駅がわかれば、バスが行く方向に確信がもてるからです。かつ、バスターミナルに行ったときに、バスターミナルのバス停名も確認していたので、確実に方向を把握しておけば、ばっちりです。

お兄さんは、私が言ったことの意味が、よくわからなかったみたいだったので、私が、バスターミナルに行きたいんだと言いました。

すると、そうだよと。うなずきます。4番バスと、7番バスが行くんだね。と再度確認。お兄さんは、そうだよと。うなずきます。ありがとうといって、私は歩きだしました。

少し歩いたところで、お兄さんに肩をたたかれます。お兄さんは、軽く息をはずませ、どこに行くのかといった様子で、私に聞きます。どうやらお兄さんは、私が、今、バスターミナルに行くんだと思ったらしく、来た道を走って戻り、今まさに出発するぞといったバスを止めてくれました。しかし、今は行かない!

急いでお兄さんを追いかけ、ノーノーノーと叫びます。お兄さんは、???といった顔です。ごめんね。ありがとうと言いながら、お兄さんの携帯登場です。

お兄さん:バスターミナルは近いから、今すぐ行けるよ。

私:明日、乗るんだ。(近いといってもお兄さん。歩いて1時間ですよ・・・近いか?なんて思いながら)

お兄さん:?

私:明日、帰るの。

お兄さん:明日、飛行機に乗るの?

私:そうそうそう。

お兄さん:今日は、どうするの?

私:ホテルを予約してるから大丈夫。

お兄さんは、微笑みながら納得し、そうか。といいながら、別れました。

お兄さん。いい人!!

となんだかんだと、お兄さんのおかげで、無事バスで蓬莱のバスターミナル到着です。

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蓬莱から烟台蓬莱国際空港までの道のり バスより

次に、烟台蓬莱国際空港までのバスに乗り込み、これまた無事に到着。

主要時間約40分 25元。

かすかな希望を胸に、余裕を持ってきましたが、予想通り希望かなわず。

遅れるよりは、もちろんいいので、オーケーということで、3時間前から搭乗手続き始まってくれればと願っていましたが、なんと、一般的と思っていた2時間前さえかなわず、1時間30分前でした。

荷物検査は厳しく、モバイルバッテリーの提示を求められました。初めてです。

知らなかったのですが、モバイルバッテリーの容量は、空港によって決まっているそうです。お気をつけを!

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烟台蓬莱国際空港

3時間ほど飛行機に乗り、これまたまた無事に富士静岡空港に到着です。

そして、約1時間かけて静岡駅へ、約3時間半かけて新宿へ。新宿から電車に揺られ家まで。

今日一日ずっと乗り物に乗っていました。

最終日が、一番疲れた。

また行くことは、考えられない・・・かなぁなんて・・・今後何があるかはわかりませんが。

 

とにかく、よい旅でした!!

煙台に行ったぞ 5日目 蓬莱

7時過ぎ、起床です。

少しは、暖かくなっているように感じます。やっとエアコンの効果でました。

 

いそいそと出かける準備です。

8時。

ドアがノックされました…何事!?

ドアを開けると、管理人さんでした。

中国語で何か言います。

ちょっと待ってと言って、ノートを取りに行きます。

管理人さんが、中国語で書きます。

わかりません。わかる漢字がありませんでした。

もう一つ表現を変えて書いてくれました。どうやら、出かけてくると、伝えに来たようです…OK。と、答えます。

って、早くない?

観光に来てる人なら、もしかしたら、まだ寝ていたかもしれないじゃない。たまたま、私は起きていたけれど…

まぁ。起きていたのだからいいか…って、やっぱりよくないでしょ。

24時間、やっぱり嘘かと再確認。

そして、ここに泊まってるのって、私だけ?

 

散歩しながら、街歩きです。

バスステーションの確認をして、そこから、観光名所に向かいます。

地図を見ながら、バスターミナルまで少し距離があるなと思っていましたが、1時間くらいかかりました。

そこから観光地は、来た道を40分ほど戻らなくてはなりません。面倒になり、昨日は断念したバスに乗って行くことにしました。(バス乗り場がわからず、バス乗り場であろうところにいた方に聞くも、タクシーで行けと、言い張るばかり。誰の手先だ!と思いながら、面倒になってしまいタクシーでホテル近くである蓬莱閣まで行きました)

1元。タクシーの15分の1。バスの15倍!

といっても、日本円にしたら、タクシーもとても安いです。蓬莱へ日帰りで観光に来るならば、タクシーでいいのかなと、思いました。時間短縮になります。

時間がある方は、バスターミナルの周りをうろちょろし、観察して乗るというのも楽しいかなと思います。

 

バスに乗りましたが、どこで降りたらいいのか。の以前に、どこを通るのかがわかりません。

ということで、景色を見ながら良さそうな場所で降ります。

何ご飯?朝は、起きてからパンを頬張り。お昼にしては少し早い10時すぎ。

ケンタッキーに行きます。

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36元

日本とそこまで変わらないですかね。

お値段。

食べ終わったあとは、海を目指します!

海沿いを歩きながら、三仙山風景区に行きます。

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黄海

砂浜を歩き、あと5分くらいというところまで来ました。

このまま砂浜を歩いていくと、観光地に続く橋の下を通ることしかできません。観光地にたどり着けないので、一旦、砂浜を後にし、道路に出ます。海には、カモメがたくさんいます。

とぼとぼと歩いていると、おじさんが話しかけてきました。

なんとなく、おじさんとの会話。

おじさん:あの観光地に行くのか?

私:そうだよ。

おじさんが中国語で、私がわからないことなんて気にせず話します。

私:ちょっちょっと待って。

筆談開始です。

おじさん:観光名所に65元で入れるよ。

私:なんで?

こっから細かいことは、わかりません。首をかしげるばかりの私。どうやら、おじさんとそこに行くと65元で入れるらしいことが伝わります。そうかそうか。と付いていきます。

おじさんは、三輪の車に乗っています。観光客を乗せて移動する、タクシーみたいなお仕事のようです。

三輪に乗車します。おじさん、どこかに電話しています。

・・・一向に出発するそぶりがありません。なんで、行かないの?とおじさんに、言います。観光名所は、すぐそこなんです。怪しさ満載!三輪を降りようかとドアを見ますが、降り方がわからんな。と思いつつ。

おじさんは、私が不振の目を向けて来たことに気付いたのでしょう。

スラスラと何事かノートに書き込みます。理解できる漢字が出てきません。

わからない。と伝えます。

そんなことをしていると、今度は、バイクに乗ったおじさんが登場しました。

三輪の窓をあけ、バイクのおじさんが、私にチケットを渡しました。そして、三輪のおじさんが、バイクのおじさんに65元払えといいます。

わかったよといい、バイクのおじさんに65元支払います。

さらに、バイクに乗れといいます。どうやら、バイクのおじさんと行くと、ディスカウントされるらしい。

 

おじさんの後ろに1分弱。

着きました。

おじさんが、大声で係の方を呼びます。

チケット渡します。

係の人は、おじさんにまたチケットを渡します。

おじさんは、バーイと言い、ぶぶぶーんと行ってしましました。

後に残された私と係の人。係の人は、私を何事もなかったように通してくれました。

ふむ。

私は、120元かかると思っていました。(実際は80元みたいです)

だいぶ安く入れた。おじさん達とWINWINだったと納得し、良かった。面倒なことにならずにと、観光客がほとんどいない中、黄海を眺め、猫の写真を撮り、寒空の下で大満足の観光となりました。

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 その後、また砂浜を散歩しながら、蓬莱閣を眺め、川が凍ってるよ。と、ひとりブツブツといいながら、この近くで、結婚の記念撮影をしているカップルがいらっしゃいました。新婦はもちろんドレス一枚です。腕でてます。鳥肌半端ないだろうなと横を通りながら、ホテルに戻りました。

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凍った川

 21時頃、花火を打ち上げる音が聞こえてきました。

個人的に上げてるのかなと、はじめは思ったんですが、それにしては、長いこと上げている。

外に出て確かめてみました。

 同じ敷地内に、一階がコンクリートで作られた掘っ立て小屋。その上に、登ることができる場所がありました。

そこから、眺めていると、花火が遠くに上がりました。今年初の花火です。最後の夜にいい思い出になりました・・・がしかし、周りを見回してみると、やっぱり泊っているのは、私だけだ。なんとも真っ暗。このそこそこ広い敷地内に、私だけ。

いろんな意味で怖いです。

急いで、部屋に戻りベッドにもぐりこみます。

そして、朝まで爆睡。

 

 

煙台に行ったぞ 4日目 蓬莱

今日は、蓬莱に向かいます。

チェックアウトが12時なので、煙台最後の朝に、煙台らしい朝ごはんをと思います。

フラフラ30分くらい歩きます。

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地元民も入っているお店に決めました。

八宝粥。

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この八宝の前に紅ナンチャラとついておりました。

そう、商品が来てみると、小豆粥ですね。紅ナンチャラは、きっと小豆のことだったんだわと思いつつ。お店のおばちゃんが、ジェスチャーで粒子の荒い白い調味料を勧めてきます。これまたジェスチャーで、どれくらい?なんてやりながら適当に入れます。食べます。味は、食材、の味です。塩味は、ありません。なつめが入っています。このまま途中まで食べ進めます。

ちなみに私は、塩だと思っています。おばさんが勧めてくれた調味料。

さっきは、少ししか入れなかったので、今度は、もう少しだけ入れます。食べます。

やばい。甘い。

そう、あの調味料は、粒子の荒い塩などではなく、砂糖だったのです。なんてことでしょう。

甘いご飯…お粥なんて嫌。食べ慣れていないこともあって、唸るしかありません。うぅーん。

なんとか食べ終わり、ホテルに帰ります。

11時くらいまでホテルでゴロゴロし、チェックアウトです。

いざ、蓬莱へ!

 

バスにも迷うことなく乗ることができました。バスは、非常にオンボロです。シートは、見事に八裂きです。

煙台から電車もあるんですが、電車のみで蓬莱に行くことはできず、タクシーを必要とします。

よって、バスで行くのが一番わかりやすく、気をつかう必要がありません。

心配なのは、ホテルの場所だけ。

 

案の定、迷います。迷うと言うよりは、お手上げです。地図の場所に、ホテルなどない。

携帯片手に、このホテル知ってますか?どこですか?と筆談とジェスチャーで尋ねます。

何人に尋ねたのか、皆さん、知らないと一刀両断です。

私が準備していたのは、アルファベット表記のホテル名であり、かつ、私が中国語をしゃべることはおろか、何一つ理解できない。そんな私と関わること自体面倒だといった様子です。

 

ホテルがあるであろう通り名は、あってるんです。あとは、最後の番地の場所さえわかれば辿り着けるのです。

しかし、その番地がどこかわからない。聞いてもわからない。番地という概念がないのか。はたして、私が勝手に番地だと思っているだけで、実は番地を表しているわけではない!?

前から歩いて来たおじさんに聞きます。

他の方と同じ反応です。

と、そこでおじさんの娘さんが登場です。

娘さんは、他の方とは違いました。少し英語が話せました。わからないの一言でなく、親身になってくれます。このホテルの中国語表記はないの?電話番号は?など聞いてくれます。

自分が電話できないこともあり、電話番号の準備をしてませんでした。かつ、中国語表記も考えてなかった。あること自体頭になかった。アルファベット表記がすべてだと、思い込んで…違うな。とにかく、頭になかった。が、全てです。

ダメですねぇ。他国にお邪魔してるのですから、それなりに、その国の言葉での準備が必須でした。アルファベットの他にも、その国の言葉での名前があるのではないかと思えないといけませんでした。

自分の携帯の中に入っているもので、ヒントになる何かがないか探します。

ホテル予約書に、なんと現地表記なるボタンを発見です。ネットに繋がってないけど見られるの?なんて思いながら押します。

見られました。

おじさんに見守られながら、イェーイと娘さんと一緒にテンション上げます。

すぐに娘さんは、場所がわかったようで、連れて行ってくれました。数メートル先にありました。

あとちょっとだった。

娘さんには、1人で来たの?無謀だね。なんて言われながら…苦笑い。

娘さんには、深々と頭を下げ、謝謝とお礼をいい別れました。

 

ホテルの方は、これまた中国語オンリー。ホテル代金と、デポジットとして80元払います。この80元。なんとなくそうなんだろうなとは思ったんですが、中国語で説明されるので、結局は、よくわからず。オーケーオーケーといい支払いました。

なのでこの時点では、戻ってこなくてもしょうがないといった心境でした。

部屋に通されます。

ツインの部屋です。

余計な荷物を置いて、すぐ近くにある高台にある公園に観光しに行きました。

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田横山風景区

 

真っ暗になる前に、ホテルに戻ります。

ホテルに対する率直な感想は、もう少し良いホテルにすればよかった。

煙台では、一泊3000円弱くらいのホテルに泊まったんですが、ここ蓬莱では、ケチって、1000円くらいのとこにしたんです。とにかく寒い。

エアコンを入れるも、まったく温まらない。部屋の作りが冬仕様では無いようです。これは、夏泊まるのは良くても、冬はダメです。外は、川が凍ってしまう程寒いのに、二重窓になっていない。カーテンが単なる遮光カーテン。

とにかく、お風呂に入ってベットでゴロゴロだ。と、シャワーを浴びます。浴びてあったかくてホッとするなんて思ったのも束の間、どんどん冷たくなっていきます。どういうこった。少し待ちますが、全くお湯にならない!これはもう無理、洋服に着替え、管理人さんのとこに向かいます。私の部屋のある建物と、管理人さんがいる建物は、同じ敷地内ですが、別のものになります。

管理人さんいません。

どこいった。まったく。

探すもいません。

24時間在住は、真っ赤な嘘じゃないか!と思いながら、やっと見つけたホテルの人に、お湯が出ないことを筆談と携帯で訴えます。

その方が管理人さんに、電話してくれました。

管理人室の前に、電話番号書いてあるけど、私は、電話できませんから。

 

管理人さんが部屋にやってきました。何がどうとかわからないけれど、ガスのメーターがあって、それが、分度器のような見た目です。右に針が傾けば傾くほどガスが使えるみたいです。管理人さんが来た時点で、針は斜めに45度といった具合。

その針が90度くらいになるのを待てと言われました。

わかったと答えましたが、いやいやいや、私来るのわかってるんだから、準備しといてよと心で呟きます。

これまた、使いたいときにお湯が出るのが当たり前という考え方が、すでに違うのかと、部屋があったかいのも当たり前。その当たり前が贅沢なことなんだと思い直し。

旅の楽しみ方の一つなんだと、悟りました。

 

今回、念のために、上着のダウンと、ウルトラダウンを持って行っていました。

部屋にいるのに、私ができるフル装備着用です。セーターの上にダウン2枚と、あったかズボン。靴下。

ツインだったので、掛け布団2枚。

一向に部屋の温度が上がらない。

さっきは、これも旅の楽しみの一つだなんていったけど、もう、帰りたい。寒い。寒い。寒い。

もう、寝ます。

おやすみなさい。