大邱・釜山に行くことを予定していたぞ 水曜日後半

チェジュ航空の職員さんが、動きました。

韓国語で、何か言っています。

他の言語での説明は、ありません。

韓国の方たちが、二手に別れました。


韓国語がわからない方は、職員さんが個別に説明しにきてくれるか、自ら聞きにいくかです。

私は、すぐそこに職員さんがいたため、伺います。

どうなってますか?

他社の便に乗る方と、そうでない方で、別れています。


ここでその決断ができない時は、どうしたらいいですか?

一度ホテルに行ってから、時間と値段とを確認して、許容範囲なのかどうかを検討したい。結論は、それから出したい。


職員さんは、一定の理解を示してくれます。

と言いますか、正直、職員さん自身もどう対応していいか、はっきりわかっていません。

わかっていることは、誰も、確かなことがわからないということだけです。


その後の細々したやり取りは割愛し、とにかくメールで連絡をくれることになりました。


私たちが、そんな話をしている最中、成田空港で働く職員さんが、見兼ねてチェジュ航空の職員さんに言います。

ここで、そんなことされても困るよ。説明するなら、外でやってよ。

ここも閉めないとだめだから。



それから数分後、移動です。

チェジュ航空のカウンターに向かいます。

そこでも韓国語オンリーなので、わからない人は、ボーっと見守るだけ。

ひと通り説明が終わったあと、個別で説明をしに来てくれます。

そこで、女の子2人と一緒に説明を受けました。が、女の子2人は、母国語が日本語ではありません。

なので、説明を受けた後、再度私から噛み砕いて説明をします。

そして、今現在の大邱までの片道がいくらなのかを調べ、保証金は出るけど、最終的には、6千円くらいが実費になる。かつ、今は全額立て替えないといけないことを伝えます。


結局、この時点で決断を迫られました。

他社の便にする方はこのまま残って、しない方はホテルへ。


私は、この時点でほぼ決めていました。

もう、20時30分発でいい。


ホテルに行こうかと思っていたら、先ほどの女の子たちに、話しかけられました。

お姉さんは、どうしますか?と。

20時30分の便にする。と答えます。

すると2人も、

そうですね。そうします。

その後、ホテルに行くバスに乗るため徒歩で、バス停に向かいます。

そこで女の子たちと世間話をしていて、23時に大邱に着いたあと、どうする?という話になりました。

2人には友達がいて、迎えに来てくれるらしいです…

図々しいのは、百も承知です。

私を東大邱まで、連れて行って下さい!

女の子は、快諾してくれました。

ありがとう。ありがとう。と、私は、女の子の手を取る勢い。

(女の子たちは、手に荷物を持っているので、実際には無理です)

夜中に1人でタクシーに乗らないで済んだぁ。なんだかんだといったって、怖いものは怖い。

さっきは、誰かに便乗して…なんて思ってたけど、日本人があまりにも少な過ぎて、その可能性は、ほぼゼロの単なる妄想だったぁー


ホテルについて、チェジュ航空が手配してくれた夜ご飯を23時過ぎ、多分、24時近くに食べ。それぞれ部屋に戻ります。


すると、メールが届いていました。

チェジュ航空からです。

ちゃんとメールをくれたことに、まず驚きました。

そしてメール内容は、先程の説明とはだいぶ違っていて、11時55分発14時過ぎ着のエアプサンに振替可能です。

手配は、チェジュ航空が行います。チケット代も、チェジュ航空が支払います。

ご希望の方は、ホテルロビーまでお越しください。


メールを見て、すぐにロビーに行き確認します。

その後、先程の女の子たちに連絡です。

番号を交換しておいて良かった。


無事、お昼の便に乗れることになりました。


この時すでに、夜中の1時すぎ。

早くお風呂に入って、寝ないといけません。

明日は、9時にロビーに集合です。

と、その前に、朝ごはんを食べないとね。これもチェジュ航空が手配してくれました。


やっと、終わった。

おやすみなさい。午前2時。





大邱・釜山に行くことを予定していたぞ 水曜日中盤

1時間以上も待っていると、誰も彼もが疲れています。荷物を運ぶレールにずらりと座り並ぶ乗客。

 

航空会社も、意思決定を下す人がこの場にいないものだから、数人が集まっては、日本語で話し(パッとみ、9割強が韓国の方なので、日本語だと分からない)、あたふたあたふたとしております。

お金と時間が絡んでいる問題に、無責任に答えるわけにはいきません。

状況は、一向に良くならない。かつ、情報は散漫。

そんなもんだから、お客は疑問ばかりが頭をよぎる。聞きたいこと盛りだくさん。不満も盛りだくさん。

 

この時点の航空会社が提示した対応は、

❶ 他社の飛行機への振替。その際の航空券代は、各自負担。のちに、保証金?補償金?をお支払いします。

支払い方法は、銀行振込です。

※他社航空券の手配も各自でお願いします。

出発時間や空き状況など、こちらではわかりかねます。

 

❷明日のチェジュ航空の便に無料で振替ます。といっても、1日1便しかないため、時間は夜の20時30分発です。

 

怒り爆発、韓国人。

職員に韓国語でまくしたてます。

日本のチェジュ航空の職員さんが、私に状況を教えてくれます。

韓国の方は、そんな少額の保証金では、自己負担分が大きすぎて、納得いかない!それにホテルにわざわざ行くのは面倒だから?なのか、抗議のためなのか?は定かではなかったですが、行きたくない。空港にいる!

と、どんどん感情が高ぶっていく最中、職員さんが、ふっと笑みを漏らしてしまいました。まぁ、大変。それを見ていた他の方も参戦です。

 

私は、何故職員さんが笑ってしまったのかは分からなかったのですが、そんな私でさえも、この状況からしたら、ヤバイことくらいは分かります。

 

韓国語でヒートアップです。

韓国の方以外の数人は、静かに見守っておりました。

それぞれの顔には、

いい加減、ホテル行きたいんだけど…

 

この騒ぎは、日本の成田空港で働く職員さんも同じ様に見守っております。

よって、皆さんも帰れない。

早くしてください。と言いたいけど言えない。

 

 

大邱・釜山に行くことを予定していたぞ 水曜日前半

水曜日。

チェジュ航空 成田発大邱行き

20時30分で飛行する予定で、成田に来ました。

搭乗手続きは、18時からの2時間半前から。

窓際と通路側、どちらにしますか?

飛行時間約2時間、窓際。

無事、手続き完了です。

 

大邱には23時ちょい過ぎに、到着予定です。

そのまま空港泊でもするかと思っていたのですが、ふと、大邱の国際空港は、空港泊ができるのか?と思い、早速調べる19時半。

ななんと!

できない!!

大邱の国際空港は、24時間オープンではないため、空港泊はできないみたいです。

なんてことでしょう。

終バス、間に合いません。

終電、間に合いません。

どうやって、東大邱まで行けばいいんだ…バスで行くことしか思ってなかったので、それも日が昇ってから。バスでさえほとんど調べていないのに。

近くのホテルに泊まる?近くってどれくらいよ。結局歩いていくのが無理なら、どっちもどっちじゃないの??

空港から東大邱まで電車で2駅ほどなんでしょ…

 

ということで、どちらにしろ、タクシー一択です!

どうせタクシーに乗らなきゃならないなら、東大邱まで行くかな。

夜中に、女1人でタクシーに乗りたくないなぁと思いつつ、まぁ。しゃぁない。

誰か東大邱に行く人がいたら、ご一緒させてもらおうと、都合のいいことを想像し、いざ出発!!

 

搭乗口からバスに乗り、飛行機に向かいます。

昼間は、あんなに暖かったのに、夜は寒いです。

まだ、上着は、必要ですね。

調べたところ、大邱は13度くらいだったので、上着はもちろん必要です。

 

前から5列目。窓際です。

写真を1枚。といわず、2枚。

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成田空港

 

客室乗務員の方の、もしもの時のエトセトラを見終わります。

しかし、なかなか出発しません。

 

 

出発しません。

 

20分経過。

 

出発しません。

 

機体の不具合です。

安全点検をするので、出発ロビーにお戻りください。

ご理解のほどを。

と日本語は、だいぶ遅れてから放送あり。

韓国語のアナウンスのすぐ後には、周りの韓国の方が、一斉に立ち上がります。

えっ!何よ?

 

ふむ。飛行機から降りるんだなと、なんとなく伝わります。

 

出発ロビーで、待つこと1時間弱。

 

本日、飛行中止です!

 

 

乗務員の周りに、一斉に集まる方々。

ホテルを用意してくれるとのこと。

職員の後について行きます。

 

入国手続きです。

 

日本の方は、こちらへ…って、私の前後には、誰もいらっしゃらないんですが…

入国手続きの職員の方と、お話することなんてないんですが、少しお話しします。

 

職員さん:災難ですね。

私:まったくです。それにしても、日本の方はいないんでしょうか?

職員さん:4人いますよ。

私:たった4人!そうですかぁ。これから、どうなるんでしょうか?

職員さん:それは、航空会社と交渉ですね。僕たちも被害者です。

私:残業ですか?

チラッと、時計を見る職員さん。

職員さん:まったくですよ。

私:残業お疲れ様です。

 

そして、更なる試練が。

荷物です。

まぁ。大変。

免税店で買ったものを、乗務員さんが、チェックしております。

ここに来て、すでに1時間以上まち。

いつ、ホテルに??

23時過ぎております。

 

さらに続く。このなんともいえない虚脱感。

誰も彼もが、当事者ではあるけれど、誰が悪いのかと言われると、誰?感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉の力

昔から「言霊」という言葉がある。

普段の生活で意識する事はないし、実感することも私はないけれど。

こんな風になりたい。あんな風になりたい。

私は、大丈夫。私なら、できる。私は、優秀だ。私の恋は、必ず上手くいく。私の人生は、薔薇色だ…と、いくら声に出し言葉にしても、願いの大小によっては、全てが叶うわけではない。具体的かどうかにもよるだろうけど…

そう。これって、経験によって誰だって知っていることだ。言霊は、どこ行った?なんてこと、歳を重ねれば重ねるほど、腐る程ある。

それでも、私は言葉にする。

後ろ向きの言葉などいらない。

自己否定の言葉などいらない。

前に向く言葉を口にする。

自己肯定の言葉を口にする。



そして、ふとした時に、誰かを動かす言葉を口にしていることに驚き、動かされた時に、あぁこれか。

と、思うのである。

言葉には、魂が宿る。



年末年始に、私は中国に行った。

その日程を決め、航空券を購入したのは、昨年12月25日のクリスマス。

12月23日まで、私は旅行をするつもりなど全くなかった。

年末年始は、航空券がとても高いというイメージが先行していたし、混んでいると思っていたから。そしてなにより、1月の2週目には、台湾に行くことが決まっていたから。

だから、調べることもなかったし、お正月は、箱根駅伝を見て、友達と近所で遊ぶかな。と思っていた。


そんな私に、23日。(私は、休日出勤だった)

会社の同僚が、一緒に韓国に行かないか?と誘ってきたのである。

同僚は、冗談だった。

同僚は、家族で行くし、私が笑い飛ばすと思っていたようだ。

が、私は違った。

行こうかな。


同僚は、それを聞き、突き放しにかかる。

実際、私も同僚家族と行くつもりはなかったけれど、その言葉の変容ぶりに、心がニヤつく。一緒に行くと言い張った。

最終的には、成田か韓国で会いましょう。と言って、同僚とは、その日が昨年、最期の日となった。


そう。

その同僚の何気ない言葉で、行こうかな。と、私はやる気を出した。行くつもりなど、微塵もなかったのに、会社帰りには、行くぞ!と調べ始めた。


行動変容を促す言葉。


言葉の力を垣間見た、私の些細な出来事であった。


仙台に行ったぞ 2日目

本日、東京に帰ります。

1泊2日の旅です。


朝、9時にチェックアウトです。

朝ごはん…昨日も思ったんですが、仙台の方は、朝が遅いのでしょうか?朝早くからオープンしているお店が、パッとみない。

少し歩き、次に開いているお店にしようと言いながら、なんと一番手はセブンイレブン

パン、美味しいもんね…バタースコッチとコーヒー。

前は、四角かったような気がします。バタースコッチ。


今日は、市内の観光名所を周るるーぷる仙台で観光します。620円。

スタート!

まず、瑞鳳殿で降ります。

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瑞鳳殿に向かう途中に、行くことができる穴蔵神社に寄って、お参りします。

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瑞鳳殿

カラフルでした。

これが、魔除けになっているの…かな?違うかなぁ…歴史に詳しいと、またいろんな楽しみ方があるのでしょうが、私は、雰囲気を味わうだけです。

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みんなに愛されて、鼻が剥げてます。目はくりくりしていて、とても愛嬌があります。


次は、仙台観光で知らない人は、いらっしゃらないのではないでしょうか。この方。

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伊達さんです。

ふむ。お馴染みですね。

ここから、仙台市内が一望できます。

同じ敷地内にある宮城縣護國神社

御朱印をお願いしたのですが、とてもかっこよかったです。

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瓢箪は、悪いことを封印してくれるそうです。

そうそう、伊達武将隊の方々がいらっしゃいました。この寒空に、薄着にしか見えないお着物姿。ご苦労様です。


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次は、パワースポット、大崎八幡宮です。


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凛々しい達磨。


最近は、どこでも参拝の仕方がちゃんと明記されているので、恥ずかしながら、私にも分かりやすくていいです。昔は、参拝の仕方なんて看板なかったですから。

大崎八幡宮の敷地内にある休憩所「鞍」

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で、水羊羹をいただき、バスで仙台駅に戻ります。

お昼です。

お昼は、東口にある韓国料理をいただきました。

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この店1番人気。チーズダッカルビ

ボリュームがあり、お腹いっぱい。930円。


次に、仙台東照宮に行きます。

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全体的に、こじんまりしてます。

ホームは、一つしかありません。

下りも上りも同じホームに到着します。お気をつけを!

それと、電車の開閉はボタンです。

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AER31階展望テラス

あとは、お茶して帰ります!


今回は、雪景色が見られるかと思いきや晴天。雪は降っていなかったけれど、風が吹いていて、極寒。

寒さとは、気力を奪うのだと実感。

雪という、日頃馴染みのないものへの想い、何かに対する明確な想いがないと、寒いときは南に向かうべきなのかもしれません。



仙台に行ったぞ 1日目

今回は、ひとり旅ではなく、お友達と行って参りました。

松島には、数年前に行ったことがあったんですが、その時は生憎の雨で、厳かな雰囲気を醸し出しておりました。

そして、今回は雪!

かと思いきや、晴天!


まずは、気温0℃に限りなく近い、凍てつく気候の中、本塩釜にある鹽竈神社志波彦神社に行きます。

とにかく、寒い!


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202段の階段


表参道から参拝すると、202段の階段を登ります。

はぁはぁ言いながら、登ります。

さらにあと数段登ったところに鹽竈神社があります。


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入って、左側に御朱印を書いていただけるところがあり、500円。

志波彦神社の分も一緒に書いていただけます。

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志波彦神社を後にしてすぐのところに、お団子屋さんがあります。

三食団子560円。

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上から、あんこ・みたらし・ゴマ。

お茶は、ほうじ茶かな。


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お団子屋さんは、食べるところが外のみ。暖をとるところは、ありません。

七輪の上にヤカンが乗っています。

お茶のみ、飲み放題!が、できます。20円。


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フェリーからの眺め


神社を後にし、日本三景の一つ、松島に向かいました。

松島海岸駅につくと、

もう少しで松島周遊のフェリーが出るよ。今ならまだ間に合うよ。どう?

なんて声をかけられます。

行くしかないでしょ。

と、勢いでチケット購入。1500円。

おばさんが、乗り場までの行き方を教えてくれます。

このまま、まっすぐ行って、一つ目の信号右。1番のりば。

言われた通りに向かいます…が、なかなか一つ目の信号があらわれません。見過ごした?100メートルは歩いたでしょうか。やっと発見です。

1番のりばには、すでに結構な人が並んでおりました。

そして、勢いで買ってしまいましたが、所要時間50分。これまた結構かかる。

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フェリーは、満員だったのだはないでしょうか。

島々を、フェリー内アナウンスによって巡っていきます。

失礼ではございますが、だんだん眠気が襲ってきます。はい。目を精一杯開けて!手っ取り早く、外に出ます。極寒。


フェリーを降りると、お昼ご飯の時間になりました。

何にする?

メニューの写真をみながら、悩む私たち。

あっちのビルのお店のメニューを見てから決めようということに相成りました。

メニューをみながら、さっき見たお店がいいね。ということにまとまり…私は、お寿司にするよ。友達は、タンカレーにするよ…うん?

笑い出す友達。

未だ気付かない私。

メニューを再度見てみる。

お寿司、4階。

タンカレー2階。

うん?

同じビルだけど、階違いでご飯食べるの?

あり得るようで、あり得ないでしょう。今回は、1泊2日です。長期滞在では、ないんです。

一緒に食べましょうよ。

ということで、2階へ。

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迷った末に、仙台味噌を使ったトンカツ。

その後、五大堂に行き、

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福浦橋を渡って、福浦島散歩をします。とにかく、極寒。

寒さに負け、観光などどうでもいいようにさえ思えてきます。半分以上マジ。


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福浦橋の通行料は、200円。


次に、ここまで折角来たのだからと、瑞巌寺に行きます。拝観料700円。スイカパスモ使えます。

前回、私が来たときは、修繕中でした。今回は、すでに修繕は終わっておりました。が、前回は通れた道が通れなくなっていました。お釈迦様前。

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洞窟の上に生える木。根っこはどうなっているのでしょう。


寺の入り口にあった食べ物屋さんでずんだもちを食べます。甘い。


そして、何度も口にする寒い。

松島海岸駅から仙台行きの電車の時刻表を確認すると…30分待ち。げっそり。

お茶します。

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松島海岸駅


仙台駅まで、約40分。ほぼほぼ爆睡。

15時過ぎ、仙台到着です。

ホテルに向かいます。

チェックインして、なんだかんだと17時過ぎ。

夜ご飯です。

ホテルを探している時に見つけ、地元の人が入っていくのがみえた、牛タン屋さんに行きました。

おやまさん。

特上牛タン定食。2200円。単品1660円。

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上手い!


18時半。

する事がなくなったので、カラオケに行って、焼き芋食べて、ホテルに戻って寝ます。

おやすみなさい。







十二国記 小野不由美さん

小野不由美さんの頭の中は、一体どうなっているのか、どの作品を読んでも面白いです。

その中でも十二国記は、どうなるの?どうなるの?どーなるのー…と読むことを、やめることができません。

心を揺さぶるこのすごさ!

主人公は、カッコイイし。

周りの登場人物もとても魅力的です。


そしてなんといっても、魔性の子が第1作であることに、驚きます。

その後のお話は、魔性の子から着想を得たそうですが…私からしたら、はじめからそのつもりだったとしか、思えない!といいますか、繋がりに、驚く。

児童文学でありながら、いつ読んでも、バカバカしいなんて思うことなく、いろんな感情を刺激してくれる有難き作品です。

私の思考が成長出来ず、その時で止まっているなんてことも無きにしもあらずですが。


とにかく、私は、十二国記が好きで、長年の愛読者です。

なんと、今年、新作が出るみたいですね!!待ちどうしいです。戴国でのお話みたいです。ということは、泰麒ですかねぇ。

読み直し必須ですねぇ。


と、話はその新作ではなく、お正月に行った蓬莱などの地名が、まさに!

だったことに感動したことです。

中国から発想を得ていると、どこかで読んだことはありましたが、ここか!!みたいな。

これが黄海

初めて目にして、

おぉ!

触って、

おぉぉ!!

そして、またも思う。

これが、黄海。おぉぉぉ!!!

だいぶ大袈裟な気もしますが、わかってくれる人は、必ずやいらっしゃることでしょう。

蓬莱でしょ。雁は…もしや煙台から…か…。

戴は、もしや世界遺産の泰山からですか?

といいますか、物語の中に泰山も出てきますね。いつか泰山に行って、黄海のように、おぉぉぉ!とテンション上げたい。

才は…済南とか、でもサイ読みの地名は他にも結構あるしなぁ。

うーん。


と、まぁ。

ファンの方は、是非、山東省へ。

ここか!みたいな感動をその胸に!!