煙台に行ったぞ 1日目 後半


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富士静岡空港では、まず、預ける荷物の検査をしました。そして、流れに沿ってカウンターへ。

私は、預ける荷物を持って行かなかったので、列に並ぶ必要はないんじゃないかなぁと思っていましたが、近くに聞く人がいない…ということで、大人しく並んでおりました。
 
チケットを購入した際に、機内持ち込み10キロ。受託荷物15キロ。と書かれており、詳しくは、航空会社へとの注意書きがありました…本当?と、思いませんか?私は、思いました。
LCCで、エコノミーで、受託手荷物が無料で付いてくるなんて。信じられない。
中国聯合通信のホームページで確認です。
…残念ながら、私の読解力ではいまひとつ要領を得ず、機内持ち込み10キロは確かなんだということだけを確認。
 
ということで、当日、確認してみました。すると、なんと、23キロまで無料で付いていると言われました!
使用しませんが、その事実に驚いた。
太っ腹。
手荷物も1つ10キロと書いてありますが、1つでなくても大丈夫。10キロもだいたいみたいで、行きも帰りも測りませんでした。
 

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飛行機から
そんな感じで、約3時間半後、煙台到着です。
少し遅れたみたいです。20時ごろ到着。
 

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烟台蓬莱国際空港です
 
手持ちの元が、3000円程ありましたが、街にATMがなかったら大変だと思い、空港でキャッシングします。
ATMの場所は、到着フロアではなく、出発フロア、2階にあります。
エスカレーターで2階に行き、左です。そのまま真っ直ぐ突進。階段の下にひっそりと2台ありました。
 
煙台蓬莱国際空港から市内へは、バスかタクシーになります。
バスは、約1時間  20元。
到着フロアを出て、すぐにチケット売り場。その裏がバス乗り場でした。フロアの出入り口は、何箇所かあったような気もしますが、覚えていません。なんとなく、出る場所は、わかるような気がします。
 
はじめての場所で、それも地方で、20時すぎにバスを乗り間違えるとか、シャレになりません。念のため、近くにいる人に確認を!
そして、言葉は、中国語オンリーです。
外は、東京や静岡よりずっと寒かったです。
 
約1時間後、煙台市内に到着です。
雪が薄っすらと、道を覆っていました。
バスを降りたのが、だいたい21時半すぎ。バスターミナルに降ろされたというより、道端に降ろされた感覚。ここどこ?
そこからホテルを探します。
とはいえ、周りは暗いし、右も左もわからん。どっちに進んでいいものか…適当に進んでいましたが、この時間に、道を間違えるとか結構きついと思い直し、直ぐ横にあったホテルに入り、受付の方に聞きました。
地図を見せて、どっちに行ったらいいのかと…答えは、中国語で返ってきます。
うーん。わからん。
身振り手振りで、右に行けばいいのか、左に行けばいいのか聞き、だいたいの場所を聞き、ありがとうと言って、外に出ました。
ちなみに、乗ってきたバスの進行方向に進むと、大きな道に出ます。そこから左をみると、煙台の電車の駅です。
私が勝手に、道端に降ろされたと思った場所は、ちゃんとバスターミナルの前でした。
 
教えてもらった大体の場所と、自分が持っている地図とを重ね合わせホテルを探しますが、見当たらない…その辺を歩いている人に聞くが、わからないと言われる始末。22時すぎ、違うホテルに泊まった方が早いな。なんて考えながら、聞き込みを続けます。
おじさんに聞きます。目が見えないと言われます。
そんなおじさんが、その辺のお兄さんに声かけてくれました。
お兄さんは、携帯で現在地からホテルまでの道を見せてくれます。なんて、有難い!それを写真に撮らせてもらい…の瞬間私の携帯のバッテリーがなくなりました…画面真っ黒。なんなんだ。
お礼を言い、なんとなく見せてもらった時の画面を思い出しながら歩き始めました。携帯は、充電器に繋いで…繋がってる?充電されてる?なんとなく、コードの調子が悪いのか、携帯が古くてダメなのか、朝から反応がイマイチだと思っていたけれど…煙台には、コンビニらしきものが、そこら辺にはありません。たまに、たまーに見かけました。
ドキドキしながら、とにかく歩く。なんとなく歩いていた方に、ありました!ホテル!!
良かったぁと安堵したのも束の間、フロントで、ペーペーらしき女性に私のパスポートを見せると、なんだか気になることがあったらしく先輩らしきところに向かいます。先輩と相談しております。なんなんだよー。と、見守っていると、先輩が、携帯の翻訳で、ビザは免除かと聞いて来ました…えっ?
日本人だと言って、免除だと答えました。どれくらい?うーん。多分、30日?
なんとか、チェックイン。
1日目は、こんな感じで、過ぎて行きました。食べるものなんも持ってない。ひもじい。でも、寒い中、夜に外出たくない。怖いし。水だけひたすら飲み、おやすみなさいです。
 
ちなみに、到着時間が遅いことは、予めわかっていたので、比較的近くにホテルを取っていたつもりでした…。
そして、知ってるわ!と言われそうですが、中国では、ただの観光は、ビザの免除、15日だそうです!