十二国記 小野不由美さん


スポンサードリンク

小野不由美さんの頭の中は、一体どうなっているのか、どの作品を読んでも面白いです。

その中でも十二国記は、どうなるの?どうなるの?どーなるのー…と読むことを、やめることができません。

心を揺さぶるこのすごさ!

主人公は、カッコイイし。

周りの登場人物もとても魅力的です。


そしてなんといっても、魔性の子が第1作であることに、驚きます。

その後のお話は、魔性の子から着想を得たそうですが…私からしたら、はじめからそのつもりだったとしか、思えない!といいますか、繋がりに、驚く。

児童文学でありながら、いつ読んでも、バカバカしいなんて思うことなく、いろんな感情を刺激してくれる有難き作品です。

私の思考が成長出来ず、その時で止まっているなんてことも無きにしもあらずですが。


とにかく、私は、十二国記が好きで、長年の愛読者です。

なんと、今年、新作が出るみたいですね!!待ちどうしいです。戴国でのお話みたいです。ということは、泰麒ですかねぇ。

読み直し必須ですねぇ。


と、話はその新作ではなく、お正月に行った蓬莱などの地名が、まさに!

だったことに感動したことです。

中国から発想を得ていると、どこかで読んだことはありましたが、ここか!!みたいな。

これが黄海

初めて目にして、

おぉ!

触って、

おぉぉ!!

そして、またも思う。

これが、黄海。おぉぉぉ!!!

だいぶ大袈裟な気もしますが、わかってくれる人は、必ずやいらっしゃることでしょう。

蓬莱でしょ。雁は…もしや煙台から…か…。

戴は、もしや世界遺産の泰山からですか?

といいますか、物語の中に泰山も出てきますね。いつか泰山に行って、黄海のように、おぉぉぉ!とテンション上げたい。

才は…済南とか、でもサイ読みの地名は他にも結構あるしなぁ。

うーん。


と、まぁ。

ファンの方は、是非、山東省へ。

ここか!みたいな感動をその胸に!!