大邱・釜山に行ったぞ 4日目


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今日は、帰ります。

お昼の便なので、朝早くホテルを出ました。

 

大邱に向かいます。

 

空港へのバスは、普通の市バスでした。

大抵は、エアポートバスとして独立して走行しているのかと思いきや、市バスだったので、お値段も市バス価格。といっても、t-moneyで払ったので、いくらかはわかりません。きっと、高くないはず!

 

バス停は、KTXの駅を中心に考えると、総合バスターミナルや地下鉄とは、反対の方向へと向かい、エレベーターで降ります。

その途中、図書室?があります。

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図書室?

これ、とてもいいなと思ったんですが、この小さなスペースに本が並べられていて、借りられるみたいです。好みとか色々あるかとは思いますが、時には、好みなんて無視して読むことに、何かを感じ、何かを見つけることができるかもしれません。

日常生活で、自分が反映されない選択なんて、ほぼ存在しないですからね。

 

エレベーターを降りると、目の前に案内板があります。

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エレベーターの目の前

それに沿って向かいます。私は、市バスだとは思っていなかったので、そこそこのバス停があるのかと思っていました。がしかし、市バスなので、街中にあるバス停と同じです。

道路と道路の間にあります。

 

いくつかバスの案内があったんですが、どれが空港に向かうのかわからなかったので、バス待ちをしている年配のご夫婦に聞きます。

…ちょっとわからなかったみたい。

そこに、いかにもCAさん登場です。

ご夫婦が、CAさんを巻き込み、あの人、空港に行きたいみたい。どれが行くのか教えてやって。

みたいなことを、言ってくれている様子。

 

CAさんは、どれも行くよ。と、教えてくれました。

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はじめに来たバスに乗ろうとすると、すぐ後ろにもう一台バスが止まりました。そちらも空港に行けます。

要は、どっちに乗っても空港には、つくんです。

がしかし、ご夫婦とCAさんが、後ろに来たバスに乗るんだと行って、私を誘導します。

まぁいいかと思い、乗り込んだんですが、こっちだと言って、私を誘導したCAさんは、私が初めに乗ろうとしたバスに乗りました。

なんともいえないこの感じ。

どっちに乗ったって、停車するバス停の数に違いがあるだけで、着くんです。がしかし、何度も言いますが、なんともいえないこの感じ。

多分、私が思うにですが、バスがフラットで荷物を持っていたCAさんにとっては、そちらの方が良かったのでしょう。

ということに、しときます。

 

無事、到着です。

最後、ご夫婦がここだよと親切に教えてくれました。

 

大邱の空港のラウンジは、エアサイドにあるわけではないんですが、チェックインしてからでないと、使用不可でした。

 

お腹すいたので、なけなしのお金つぎ込んで、カフェで待っているかと思っていたんですが、なんだかパッとせず、かつ、そうは思っても注文しようとカウンターへいったら、スタッフが誰もいない。

 

他にもうどんとかあったんですが、まったく惹かれず、それなら、コンビニで韓国らしいものをと思い、カップラーメンとおにぎり購入です。

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お湯を入れた後に、電子レンジでチン

カップラーメンは、お湯を注いで、電子レンジで温めます。

麺は伸びきってしまわないのかと心配しましたが、大丈夫でした。

美味しかったです。カルボナーラのラーメンばんです。

おにぎりは、普通。これといって覚えていることがありません。

 

今度来ることがあっても、一人で来ることはないんじゃないかな。なんて思いながら、帰国です。

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はじめだけ

帰りも富士山を上から撮ろうと思っていましたが、2時間爆睡。気付いたら、成田でした。